オイル交換しっかりしてますか?

皆様いつもカスタム等のご依頼ありがとうございます!

まだまだ晴れたり雨が降ったりと不安定な天気が続いています、ツーリングに行く際は十分気を付けてください!

早速ですが、皆さんはオイル交換をしっかりしていますか?

ずっと劣化したオイルを使用し続けていると、想定外の摩耗、焼き付きによる異音の発生、最悪の場合エンジンが破損する可能性もあります

なので今回はオイル交換の頻度についてとprize bike salonでのエンジンオイル交換の手順について紹介していきます!

エンジンオイル

3,000~5,000㎞もしくは半年に1度の交換がベストです

オイルフィルターはエンジンオイル交換2回に1度の交換を

ミッションオイル

5000㎞の頻度で交換ですが、容量が少ないので少し減っただけでもオイルレベルが下がってしまうので、こまめにオイル量のチェックを!

プライマリーオイル

5000㎞程度での交換

エンジンオイル交換の手順(M8 ツアラーの場合)

①.交換する前にオイルレベルをチェック

適正値じゃない場合、どこかしらに不具合が生じている可能性もあるのでまずは確認をします

②.エンジンを始動してエンジンオイルを温める

温める際は走行、アイドリングのどちらでも構いません

③.フィラーキャップ、ディップスティックを取り外す

ハーレー メンテナンス 浜松 エンジンオイル オイル交換

④.オイルパン左前部にあるオイルドレンプラグを取り外す

※写真の青色で囲っている方はアレンプラグなので外さないでください

ハーレー メンテナンス 浜松 エンジンオイル オイル交換

取り外す際はオイルが出てくるので、受け皿を下に置いて取り外してください

⑤.オイルドレンプラグのOリングが切れていたり破れていないかチェック

切れたりしていた場合は交換する

⑥.オイルがある程度抜けきったらオイルドレンプラグを取り付ける

⑦.オイルフィルターレンチを使用してオイルフィルターを取り外す

オイルフィルターも取り外す際にオイルが漏れてくるので受け皿の用意を

⑧.パーツクリーナーなどを使いオイルが漏れた部分をきれいにする

⑨.新しいオイルフィルターのガスケットに薄くエンジンオイルを塗る

⑩.オイルフィルターを手締めで取り付ける

⑪.車両を平らなところでサイドスタンドで立て、3.3Lのエンジンオイルを入れる

⑫.オイルレベルが適正値かチェックし、エンジンを始動してオイルを循環させる

エンジンが温まるまでの間にオイル漏れがないかのチェックも

⑬.もう一度オイルレベルを確認し、適正値にして終了!

書き出すと大分長く感じますが、実際の作業はそんなにかかりません

手順①で紹介した最初のオイルレベルチェックで異常などの確認ができます

自分で交換する人も多いと思いますが、異常が発生しているかはwからない人がほとんどだと思います、prize bike salonでは交換と同時にそういった異常の確認もしっかりしているので、ぜひオイル交換の際は当店に!

今回はM8 ツアラーの手順の紹介でしたが、他車種の交換はまた手順が違うので

また機会があれば他車種の手順やミッションオイルなどの交換手順も紹介したいと思います!

それでは今回はこのへんで