車体番号 しっかり覚えていましたか?

最近急にものすごく暑くなり、コロナも油断できない状況ですが

本当に皆様いつもご依頼誠にありがとうございます!

これからまだまだ暑くなると思うので水分補給等こまめにとって体調には気を付けてください!

さて今回は車体番号についてです!

「え、今更そんなこと」と思う方もいるかもしれませんが

まだ自分もたまに「あれ、これって何の番号だっけ」となることがあるのでおさらいしたいと思います😅

そもそも車体番号がどこにあるのかですが

ツーリング

・刻印 ステアリングヘッド後部のフレーム右側

・シール ステアリングヘッド左側

・車体番号(短縮) クランクケース左側リアシリンダーベース部

ダイナ

・刻印 ステアリングヘッド右側

・シール 右側フロントフレームダウンチューブ

・車体番号(短縮)クランクケース左側リアシリンダーベース部

ソフテイル

・刻印 ステアリングヘッド右側

・シール 右側フロントフレームダウンチューブ

・車体番号(短縮)クランクケース左側リアシリンダーベース部

スポーツスター

・刻印 ステアリングヘッド右側

・シール 右側フロントフレームダウンチューブ

・車体番号(短縮)クランクケース左側リアシリンダーベース部

VRSC

・刻印 ステアリングヘッド右側

・シール フロントエンジンシリンダー上の左側フレームチューブ

・車体番号(短縮)クランクケース左側オイルパン上方

大体車体番号は刻印で確認するので、刻印の位置は覚えておきたいですね!

次は文字一つ一つの意味についてです

①製造国(5=アメリカ合衆国)

②製造会社(HD=ハーレーダビッドソン)

③車両種別(1=901cc以上、4=351cc以上900cc以下)

④型式

⑤エンジン種別

⑥導入時期(1=通常、2=年式の途中、4=外装変更及び特別外装の導入日時)

⑦チェック番号(0~9またはX)

⑧年式

ハーレー 車体番号 VIN 年式 型式 

B=2011、B=1981という風に表示が同じものもあるので注意です!

⑨製造工場名

(K=ミズーリ州カンザスシティー工場、Y=ペンシルベニア州ヨーク工場)

⑩製造番号(車両毎)

説明は以上になります、いかがでしたか?

車体番号は年式や型式が一目でわかり、パーツを買う際など年式等が知りたい時に便利なので覚えておいて損はないと思います!

ご依頼頂いていてお待たせしてしまっている皆様、順次作業を進めていますので今しばらくお待ちください!

それでは今回はこのへんで