TRACのスイングアームとTrue-Trackの合わせ技2

ハーレー アルミ スイングアーム ツーリング

続きからの説明ですが、ピボットシャフトまでセット完了で車体に組み付けていきますが、

 

 

 

ピボットシャフトナットを規定トルクで締め付けると、若干ですが

 

 

 

True-Pivotが締め付けにより内側に寄ってしまいますので、そのあたりの組み付け誤差は

 

 

 

True-Pivot外側に取り付けるスペーサーの内径側を加工して、位置関係を微調整していきます。

ここまでの作業でスイングアームを車体に取り付けることができますが、今度はリアタイヤです。

 

 

 

 

今回の車両は2007FLHXですがリア周りを180/55-18にサイズアップしており、

 

 

 

 

キャリパーもPMに変更されております。

 

 

 

ホイール交換によりプーリーもPM製になっており、日本仕様は64Tに対して、

 

 

 

 

PMプーリーはUS仕様と同じ66T。TRACスイングアームはUS仕様の想定で作られているので、

 

 

 

 

ドライブベルトもUS仕様の137Tに変更しないとベルトを張ることができません。

改造は一筋縄ではいかないというのがお分かりいただけると思います。

 

 

 

ということで、本日もここまで、、。まだ完了まではいきません(笑)