TRACのスイングアームとTrue-Trackの合わせ技

ハーレー アルミ スイングアーム ツーリング

TRACのスイングアームにTrue-Pivot組み付ける作業完了です!

 

 

 

社外品に社外品を組み付けるということで合わせるところが満載でした。

 

 

 

まずはTRACのスイングアーム、こちらは取り付け自体はボルトオン設計ですが、

 

 

 

マフラーとのクリアランスを確保できるかがポイントになります。

 

 

 

ノーマルスイングアームよりも場所によって外側に広がっている箇所があるので、

 

 

 

サイレンサーの形状、エキパイの取り回し、2INTO1、2INTO2、により、

 

 

 

取り付け不可もしくは加工が必要になってきます。

 

 

 

今回の独立管、バンスのターンダウンのセットはそのままでOKでしたのが、

 

 

 

結果として現物合わせですので、やってみないと分からないが正直なところです。

TRAC スイングアーム

次なるポイントは、スイングアームベアリング部分。

 

 

 

本来ここはピローボール型のベアリングが取り付けらているところです。

 

 

 

ここにTrue-Pivotを組んでいきますが、Trie-Pivotの構造自体がリジット型になるので、

ツーリング ウォブル対策 ハーレー

もともとピローボール型で設計されているベアリング圧入部分の左右の芯と芯が若干出ていません。

 

 

 

よってTrue-Pivotをベアリングに圧入して取り付けると、ピボットシャフトがスムーズに入らない

 

 

 

状態になります。そのため、True-Pivotの圧入部分を100分代で小さくし、圧入ではなく、

 

 

 

スっ入るぐらいまでサイズを合わせます。(絶妙な加減です)

 

 

 

その状態でシャフトを通し、ストレスなくスムーズに動くよう今度は内径を加工していく

 

 

 

という、地道な作業を行っております。どのバイクもそうですが、

 

 

 

動くところはしっかりと動かないと、バイクではなくなってしまいますので、

 

 

 

この辺りは需要ポイントととしてきっちり仕上げる必要があります。

TRAC スイングアーム True-Pivot TRUE TRACK

ハーレー ウォブル対策

 

長くなってしまうので、本日はここまでのご紹介にしますね。

 

 

 

通常整備もしますが、かなりコアな作業も実はきっちりしておりますよ(^_^)/

 

 

 

特にツーリングモデルに乗られてりマニアの方々、

 

 

ツーリングモデルでウォブルに悩まされている方々、

 

 

お問い合わせお待ちしております。